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zoom RSS バトルアンドロマンスの感想文「コノウタ」

<<   作成日時 : 2011/08/28 16:34   >>

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さて、一応最後の曲です。
「コノウタ」はZで発表された最初の曲だったと記憶しています。
いい曲です。
間違いなく必殺技級の曲です。

4・10中野サンプラザという契機を
あかりんの別れだけに留めず、
Zへの改名、
そして試練の7番勝負・・・
ももクロはバトルに踏み出していったわけです。

それは、
彼女たちが笑って踏み出すための仕掛けだったように思います。
別に、Zという名前の必要はない。
むしろ名前も関係ない。
kマネージャーには、
彼女たち5人は、すでに5人で走っていける、という確信があったに違いありません。
でも、笑って前に踏み出すために、
後ろを振り向かないために、
彼女たちには次の戦いを目の前に用意しておく必要があった。
4・10は別れであったが、快進撃のスタートであった、
こんな仕掛け、本当にスタッフとメンバーの信頼感がないと成立しません。

そんなZのためのフィニッシャー。
たぶん歌詞は、ももクロが体現していることだから、
何も語る必要はないでしょう。
ただ一つ言えるとすると、
5人になったことが結束を強めた、ということ。
たから、突然登場した曲なのに、
ほぼ完璧に5人の曲として完成して登場した、
必殺技的インパクトが十分に集約されています。
タオルの販促がなかったら、すぐにでもライブのラストです。
次は、ラスト曲らしいギミックが必要なのかな?

コノウタは私にとって嬉しい曲でもありました。
あかりんの脱退で、ラップからの撤退があるのでは、と考えていたからです。
アイドル楽曲にラップパートを入れることはない、
ラップに固執する必要ない、
そんな流れにならないか心配していました。
でも、この曲がそんな心配を払拭しました。
むしろ、5人体制でのラップパートがより完成度を上げている。
あかりんに及ばないものも正直多いのですが、
ももクロにラップは続けてもらいたい、と思っています。

心配があるとすれば、
リリースされて新鮮さを失う前に、
「オレンジノート」「ツヨクツヨク」「あの空にむかって」
に負けないインパクト、
観客との思い出が盛られると、
より完成度の高いショーストッパーになるんでしょうね。

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