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zoom RSS バトルアンドロマンスの感想文「ピンキージョーンズ」

<<   作成日時 : 2011/08/09 21:01   >>

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ももいろクローバー時代の楽曲第2弾です。
ミライボウルについては極めてセンチメンタルに、
泣きながら感想を綴ったわけですが、
今回は泣かずに済みそうです。

では泣かない曲でしょうか?
たしかにへんてこ楽曲だし、
決めゼリフはすっとこどっこいだし。

実は、一番はじめに泣いたももクロの楽曲がピンキーでした。
なぜここまで全力のパフォーマンスなんだ、
そう、ももクロに対し疑問が湧いたとき、
この曲がももクロの所信表明だということに気づいたわけです。

前向きひたむきなだけのぼんやり楽曲がのさばる昨今(ももクロにもあるけど)、
はっきり「天下獲り」を明言してきたことに衝撃を受けたものでした。
曲に戦いを歌い、それを本人たちが自ら体現していく。
この連鎖を目の当たりにすれば、心揺さぶられない訳がない。

ももクロはバトル、それを一番形にした曲がこれです。
気合だ根性だ覚悟だ情熱だ、もうアイドルという概念は関係ない。
何人にあっても努力と友情と勝利、というジャンプイズムは絶対で、
ももクロはその勝利の手前の勝利目前のカタルシスにいます。
ピンキーはその原点であり、勝利へ向けたダッシュがDの純情につながります。
だから、このアルバムにバトルと冠されたなら、
この曲は絶対に必要なピースだったんだと確信します。

天下を獲りにいくぜ、という言葉に説得力が感じられる今、
6人が5人なんてことが、重要ではない、
努力と友情、そして目の前に迫った勝利に、
この曲が一番響くわけです。

なぜ泣かないか、それはすでに勝利のカタルシスのなかに居るからです。
だから今泣く曲ではない。

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